山下真瑚 年齢は?出身中学校や高校はどこ?コーチはあのメダリストと一緒!

フィギュアスケートのカナダGPに出場した山下真瑚選手が、銀メダルを獲得し学校はどこなのかが話題になっています。

山下真瑚選手は年齢もまだ若く、コーチの手腕も重要な要素ですね。

そこで学校はどこの高校なのかや年齢はいくつか、コーチについても紹介していきます。

山下真瑚が快挙!銀メダルを獲得!

今季シニアデビューを果たした山下真瑚選手が、カナダGPで銀メダルに輝く快挙を達成しました!

シニアデビューをしたばかりで上位に入るだけでも快挙ですが、圧巻の演技を披露し平昌五輪銀メダリストのメドベージェワ選手を抑えての銀メダルは価値が高いです。

普通なら緊張してしまう場面でも山下真瑚選手は度胸満点で、試合を楽しまないと損だなと話してしまうほどです。

銀メダル獲得の感想を話していた姿が印象的で、メダルは透明だなと思ったと語っていたのも大物だなと感じましたね。

日本人で過去にGPシリーズ初出場で2位だった選手は、宇野昌磨選手と浅田真央選手しかいません。

メドベージェワ選手が本調子ではなかったにしても、GPシリーズの大舞台での堂々とした演技は世界中を魅了しました!

山下真瑚選手の演技を見ていて感じたのは、失敗を恐れずにフィギュアスケートを純粋に楽しんでいるように感じました。

日本のフィギュア界に彗星のごとく登場した山下真瑚選手が、どこまで活躍してくれるのか注目したいですね。

山下真瑚 これまでの戦歴と成績は?

衝撃的なカナダGPでの銀メダル獲得でしたが、山下真瑚選手の戦歴と成績を紹介していきます!

2015年くらいまでは全日本ジュニア選手権でも9位という成績で、それほど注目されていない選手でした。

2017年の全国中学校スケート大会で2位に入った頃から得点も上昇し、その後の成績も3位以内に安定して入っていますね。

特筆すべきは10月に行われたISUカナダグランプリシリーズ スケートカナダでは、ジュニアの大会ながら200点を越える得点をマークしていることです。

シニアの大会で200点を越えれば表彰台に上がる可能性もありますので、いかに山下真瑚選手がすごいか伝わるかと思います。

浅田真央さんや羽生結弦選手の活躍を見慣れてくると、全日本選手権で3位でも普通だなと感じることもありますが、よく考えてみるとすごい成績なんですよね。

今後の山下真瑚選手の不安な部分としては、成長期に入ることで身長と体重が増加することです。

今までは飛べていたジャンプも飛べなくなってしまう選手もいるので、唯一の不安な部分ですが、山下真瑚選手なら打ち勝ってくれると思いますね。

山下真瑚 演技の特徴はジャンプ!

山下真瑚選手の最大の特徴を上げるとしたら、間違いなくアクセルジャンプだと言って間違いないです。

フィギュアスケートにはスピン技や表現力を生かした演技など様々な技がある中でも、ジャンプは一番の見せ場とも言える技ですね。

有名なのが伊藤みどりさんのトリプルアクセルで、ジャンプだけで観客を一瞬にして味方に付けていた姿は今でも鮮明に覚えています。

山下真瑚選手はアクセル以外の5種類のトリプルジャンプを跳ぶことができ、何と言ってもジャンプの高さが魅力的な選手です。

ジャンプは転倒せずに成功させる事が大前提ですが、ジャンプの高さも得点に大きく影響してくる要素になりますね。

山下真瑚選手は体の芯がしっかりしていて、少ない助走ながら浮き上がるような高いジャンプ力は圧巻の一言に尽きます。

ジャンプと言えば浅田真央さんの代名詞でしたが、山下真瑚選手のジャンプは浅田真央さんを彷彿とさせる魅力がありますね。

観ている観客を魅了するのがジャンプですし、失敗するリスクがありドキドキするところもジャンプ技の醍醐味です。

山下真瑚 コーチはだれ?!宇野昌磨は兄弟子だった!

カナダGPでの銀メダルの快挙の背景には、コーチの手腕も間違いなく影響していますね。

山下真瑚選手は2人のコーチに師事していて、山田満知子コーチと樋口美穂子コーチという最強コンビです。

まず山田満知子コーチは日本のレジェンド的な存在で、伊藤みどりさんや浅田真央さんを育てた実績も高く評価されている名コーチです。

もちろんスケート技術には定評がある山田満知子コーチですが、選手を1人の人間として躾をすることでも有名です。

そして樋口美穂子コーチの指導にも定評があり、山田満知子コーチの右腕として宇野昌磨選手を指導しているなど実績は申し分ありません。

ですので宇野昌磨選手は山下真瑚選手の兄弟子になりますし、二人とも天然なオーラはそっくりだと思います(笑)

平昌オリンピックで宇野昌磨選手が銀メダルを獲得した時に、樋口美穂子コーチの熱いスキンシップも印象的でしたね。

選手のやる気を引き出すことが上手で、いまにして選手の力を最大限出せるかを最優先に指導しています。

日本最強とも言える2人の指導を受けているので、今後の山下真瑚選手の飛躍に大きな期待を抱きますね。

山下真瑚 スケートを始めたきっかけは荒川選手!

山下真瑚選手が大きな注目を集めていますが、スケートを始めたきっかけは荒川静香さんでした。

荒川静香さんと言えば日本人初のオリンピック金メダリストで、イナバウアーが有名ですね。

山下真瑚選手がスケートを始めようと心動かされたのも、荒川静香さんの代名詞であるイナバウアーを見たことがきっかけです。

やはりオリンピックで金メダルを獲得することの意味は大きくて、荒川静香さんが金メダルを獲得したことで、日本の女子フィギュアのレベルも上がったと思います。

荒川静香さんのイナバウアーを真似してみたいという動機から、本格的にフィギュアスケートを始めて今があると思うと感慨深いです。

ちょっとしたきっかけで人生は大きく変わると思いますし、幼少期から多くの事に触れることは大切ですよね。

山下真瑚選手のプログラム構成にもイナバウアーは入っていて、荒川静香さんを彷彿とさせるイナバウアーも見とれてしまいます。

山下真湖 何歳?出身中学校と高校はどこ?

カナダGPで初めて山下真湖選手を見た人も多いと思いますが、年齢や学校はどこなのか気になりますよね?

山下真瑚選手の2018年10月現在の年齢は15歳なので、高校1年生ながら世界と互角に戦っているのは本当に見事です。

出身中学校がどこなのかは愛知県名古屋市にある御幸山(みきやま)中学校で、名古屋市の天白区にある中学校です。

御幸山中学校がある天白区は高級住宅街が多い場所とのことなので、山下真瑚選手の実家も豪邸かもしれませんね。

高校も名古屋市にある中京大学付属中京高校で、フィギュアスケートの名門としても有名な高校です。

浅田真央さんや安藤美姫さんを輩出していますし、現役選手でも男子の宇野昌磨選手などが卒業生で有力選手ばかりですね。

圧巻の演技を見ていると年齢を忘れてしまうほどですが、冷静に考えるとまだ15歳という年齢の女子高生なのは驚きです。

山下真瑚選手の出身中学校はどこだったのか、現在通っている学校はどこの高校なのか気になる人がたくさんいるのも納得です!

山下真湖のプロフィール

名  前: 山下 真瑚(やました まこ)

生年月日: 2002年12月31日

  身 地: 愛知県名古屋市

身  長: 151cm

  液 型:O型

趣  味: 料理

山下真湖瑚選手のフィギュアスケートは、韓国の大スターだったキム・ヨナさんを彷彿とさせる演技が魅力的ですね。

15歳という年齢ながら妖艶な演技が特徴的で、演技力と度胸の良さは日本人離れしています。

安藤美姫さんの演技と似ている感じもしますし、まだ15歳という年齢なので伸びしろは無限大ですね。

まとめ

山下真湖選手の学校はどこかについてや、今までの経歴を簡単に紹介してきました。

日本女子フィギュアは浅田真央さんが牽引してきましたが、引退した後に山下真瑚選手が出てくるあたりに、日本の層の厚さを感じて希望がに満ち溢れていますね。

浅田真央さんの代名詞だったトリプルアクセルの大技も、山下真瑚選手の高いジャンプ力なら跳べると思うので今後も楽しみに応援していきたいと思います!



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