池江璃花子 大学進学は日大に!白血病はどうなる?

池江璃花子選手の大学進学先が、日大に決まりました。

日本の水泳界に欠かせない選手であり、2020年の東京オリンピックも期待されています。

そんな中、ツイッターで白血病であることを発表しました。

今回は、池江璃花子選手はなぜ大学進学を日大にしたのか、白血病の診断を受けて今後どうなるのかなどについて調べてみました。

池江璃花子 大学進学は日大に!

池江璃花子選手は、2018年アジア競技大会で異例の金メダル6つを獲得しましたよね!

1大会6個の金メダル獲得は、女子選手では史上最多の功績です。

満場一致で、2018年アジア競技大会でのMVPとなり、賞金5万ドルを獲得しました。

(5万ドルはおよそ550万円。)

池江選手は水泳の世界で、小学校・中学校から記録を残してきましたが、高校生の総体の成績は伝説級だと話題になっているほどです!

【関連記事→『池江璃花子の高校はどこ?偏差値は?高校総体の伝説がすごすぎる!』】

2019年2月現在、池江選手は私立・淑徳巣鴨高校(東京都)の3年生です。

来月には卒業ということで、池江璃花子選手の大学進学に注目が集まっていました!


2020年の東京オリンピックで金メダルを期待されている池江選手は、きっとスポーツ系の学部や大学に進学することが考えられますよね。

調べてみた結果、池江選手は日大への大学進学を決めたことが分かりました!

池江璃花子 大学進学先アメフト部の問題

水泳・池江璃花子選手が、日大・スポーツ科学部へ大学進学をすることが決まっています。

ちなみに日本大学・スポーツ科学部には、AO入試で合格しました。

その前に日大といえば、アメフト事件が2018年5月にありましたよね。

日大のアメフト部が、関西学院大学アメフト部に悪質タックルをするプレーが、大きな事件へとなりました。

プレー自体も問題ですが、その後の日大の対応が、日本社会から大きな批判を受けました。

というのも、いち学生であった宮川泰介選手が顔と名前を出して記者会見を行ったためです。

指導をする内田正人監督や井上奨(つとむ)コーチ、日大の対応が問われました。

結果として、内田正人前監督と井上奨元コーチは、日大から懲戒解雇処分を受けます。

その理由は、大学の信頼を著しく損なわせたことだとしています。

池江選手は複数の強豪大学から勧誘を受けていましたが、なぜ日大への大学進学を決めたのでしょうか?

池江璃花子 大学進学を日大にした理由は?

池江選手は、早稲田、東洋、中央など複数の強豪大学から勧誘を受けていました。

確かに、東京オリンピック金メダル候補とされる池江璃花子選手に、どの大学側も進学してほしいですよね。

ではなぜ、”日大アメフト部の悪質タックルプレー事件があったのにも関わらず、大学進学先を日大にしたのか?”について、あなたは気になりませんか?

日大に大学進学をする理由を調べてみた結果、コーチが理由であることが分かりました!

池江璃花子選手は、2018年5月から三木二郎コーチの指導を受けています。

日大アメフト部問題で話題になったものの、日大水泳部は名門です。

「フジヤマのトビウオ」と称された古橋 広之進(ふるはし ひろのしん)らを輩出しています。

古橋広之進さんは元水泳選手であり、日本水泳連盟の会長を務めた他、スポーツ指導者・日本大学の名誉教授でもありました。

さて、池江璃花子選手のコーチを務める三木二郎さんは、2度のオリンピック出場を果たしています。

三木コーチの専門とする種目は、「個人メドレー」です。

そんな三木二郎コーチも、日本大学経済学部経済学科を卒業しています。

他にも、池江さんの親友・長谷川涼香選手も日大に進学していることが考えられます。

長谷川涼香選手は競泳・バタフライを専門としている選手ですよね。

池江選手の一学年上で、すでに日大スポーツ科学部に進学しています。

長谷川選手もいて、三木二郎コーチの卒業大学ということで、池江璃花子選手も日大に進学することを決めました。

ここ数年いろいろありましたが、名門・日大水泳学部でも素晴らしい泳ぎを見せてほしいと思います!

池江璃花子白血病を発表

ここで日本中が驚く衝撃ニュースがありました!

日大へ大学進学を決めた池江璃花子選手ですが、なんと白血病の診断を受けたことが明らかになりました。

池江選手は、自身のTwitterで白血病を公表しました。

オーストラリアで体調不良を感じた池江選手は、オーストラリアの病院に行きました。

その結果、”早く帰国して検査を受けたほうがいい”と緊急帰国をしました。

そして日本で検査を受けた結果、「白血病」と診断が出たとお話ししています。

まだ18歳、「白血病」と診断を受けても、きちんと自分の言葉で発信してくれる池江璃花子選手は素晴らしいなと思いました。

池江選手へのメッセージの中に「骨髄バンクの登録をした」「輸血、献血をした」という方がたくさんいらっしゃたとのことです。

そのことに関しても、感謝の気持ちを伝える池江選手の人間力に感心します。

池江璃花子 白血病で東京オリンピックは?

池江璃花子選手は、2020年オリンピックで金メダルを期待されている選手の一人であり、「白血病」のニュースは日本全体が衝撃を受けました。

白血病は2種類あります。急性白血病と慢性白血病の違いがあり、タイプにより治療方法や薬が変わるといいます。

治療期間は数ヶ月単位になるので、その間は絶対安静となります。

もちろんトレーニングや練習などはできません。

2019年2月現在、東京オリンピック2020までもおよそ1年5ヶ月程。

練習、準備や調整に関してはとても時間の厳しいスケジュールになることが分かっています。

それでも、一番大事なのは池江璃花子選手の身体ですよね。

白血病の症状や、これから治療が始まるととても大変だと思います。

しかし、白血病の治療も大きく進歩しているいるため、現在では多くの子供や大人が回復できる病気だと言われています。

辛い時期ではありますが、身体を大切に1日も早い回復をお祈り申し上げます..。

池江璃花子選手の大学進学先である日本大学は、コメントを発表しました。

日本大学は、スポーツ科学部に入学する池江璃花子さんの一日も早いご回復を祈念するとともに、学業並びに競技復帰に向けて全面的に支援いたします。

(引用: 日本大学お知らせ「池江璃花子さんについて」)

日大アメフト部で世間を騒がせた日本大学が、どのような対応をするのか注目したいと思います。

池江璃花子 白血病から復帰した選手たち!

池江璃花子選手が「白血病」と診断されたことを公表しました。

白血病といえば以前は治りにくい病気でしたが、現在は医療も大きく進歩し、多くの白血病患者が回復できると言われています。

池江璃花子選手が自身のツイッターにて、「私にとって競泳人生は大切なもの」と話していました。

池江選手の言うように、今は焦ることなく、完治を目指して治療されることを応援しています。

そしてまた元気な姿を見せてほしいなと思います。

池江璃花子選手への励ましのメッセージとして、白血病から回復して復帰された選手を2名ご紹介したいと思います。

まずは、元プロ野球選手の岩下 修一 (いわした しゅういち)さんです。

プロ野球選手としてオリックスなどで投手として活躍していましたが、2001年7月に急性骨髄性白血病だと診断されました。

その当時は28歳でした。

抗がん剤治療をして、その翌年には見事復帰を果たしています。

岩下修一さんは、2006年に引退をするまで現役選手としてプレーを続けました。

続いて二人目は、早川 史哉 (はやかわ ふみや)選手です。

サッカーJ2新潟でDFのポジションと担当していましたが、2016年に急性白血病だと診断されます。

その当時は22歳でした。

早川選手は骨髄移植の治療を受け、現在はチームに復帰しています。

公式戦出場を目指し、現在練習に励んでいます。

その他、俳優の渡辺謙さんも1989年に急性骨髄性白血病を患っていました。

渡辺謙さんはツイッターにて、池江選手へエールを送りました。

池江璃花子 大学進学は日大に!白血病はどうなる? まとめ

大学進学先を日大に決めた池江璃花子選手ですが、白血病になったことを公表しました。

身体を第一に完治を目指し、ゆっくりと治療に専念されることをお祈り申し上げます。

そして、また元気な姿を見せてもらえることを楽しみにしたいと思います。

【関連記事→『池江璃花子の高校はどこ?偏差値は?高校総体の伝説がすごすぎる!』】



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする