新元号の発表日と時間は!いつから変わる?免許証は○○に!

平成が終わりに近づいてきましたが、いつから変わるのか知っていますか?

新元号の発表日や時間も気になりますよね。

また、「免許証が○○になる?!」ということでも注目を集めています。

この記事では、新元号がいつから変わるのか、発表日とその時間、そして免許証の変更点などについてまとめています。

新元号 平成がいよいよ終わる

2019年、日本は一つの時代「平成」が終わろうとしています。

2016年8月に天皇陛下がお気持ちを表明したあの日から、2年半がたとうとしています。

私としてはまだ最近のことのように感じますが、2016年の出来事だったんですね。

あなたはどうでしょうか?

平成31年の半ばで平成は終わりを迎えます。

天皇の退位は江戸時代の光格天皇以来、約200年ぶりとされています。

天皇陛下は、憲法に規定されている「象徴」とは何か、象徴としての「天皇」とはどうあるべきなのかについて、向き合ってこられてきた様子が伺えますよね。

公務はもちろん被災地訪問など、積極的に国民と関わり、日本国民と同じ目線でいることを意識されているように感じました。

1989年1月8日から始まった平成時代もいよいよ終わりを迎えます。

寂しい気持ちもありますが、新元号が気になるという声も多数あります。

新元号の候補となっている漢字は何なのか調べてみました。

新元号 決めるときはルールがあった!

2019年、平成が終わり新しい時代を迎えます。

新元号の候補となっている漢字があるとのことで話題になっていましたので、見ていきたいと思います。

その前に、「新元号を決める時のルール」があったのでご紹介します。

以下6つのルールがあります。

-新元号を決めるルール-

1. 国民の理想としてふさわしい意味を持っている

2. 漢字2文字

3. 書きやすい

4. 読みやすい

5. 今までの元号、または「おくりな」として用いられていない

6. 俗用されていない

以上6つ、全てを満たしている言葉で作られます。

確かに、「平成」は漢字2文字で書きやすく、読みやすいですよね。

今までの元号としても使われていません。

ちなみに平成に込められた意味は、「天地、内外ともに平和が達成される」です。

平成は出典がふたつあり、『書経』偽古文尚書・大禹謨の「地(地平かに天成る)」、さらに『史記』五帝本紀の「内(内平かに外成る)」から引用されたといわれています。

そして、”略称”で書く場合のことも考える必要もあります。

現在なら、

明治=M、大正=T、昭和=S、平成=Hとなっていますよね。

これらの頭文字と被る”読み方”は、候補から外されることが多いです。

新元号 候補の漢字とは?予想が白熱!

さて、新元号を決める際には6つのルールがあったのを見てきました。

それを踏まえて、平成の次の新元号の候補となる漢字の予想が白熱しています。

まず、専門家が予想している漢字では、「永」がありました。

東京大学の鈴木洋仁特任助教は、『喜永』『景永』『感永』『化永』の4つを候補の漢字としてあげていました。

また、東京大学の相田満准教授が挙げる元号の漢字は、『玉英』と『景星』が候補だそうです。

その他、TwitterなどのSNSでも「新元号の漢字候補予想」が白熱していました。

一番目立っていた漢字の候補は、『安久(あんきゅう)』でした。

その理由は、「Aが頭文字の元号は江戸時代の『安政』以来ないから。」というものです。

また、「平和が持続するようにといった意味があるから」とのことです。

元号は645年の『大化』から『平成』まで247となっています。

その中でも「永」「和」「安」「天」「元」などは、繰り返し使われています。

ただ、”噂になった漢字や報道された候補は選ばれないだろう”という予想もあります。

新元号が発表された時には、予想や候補で話題になった漢字が選ばれたのかチェックしたいですね。

気になる新元号の発表日と時間をはいつなのでしょうか?

新元号 発表日と時間は?

新元号の漢字の候補や予想などで盛り上がっていますが、発表日と時間はいつなのでしょうか?

一つの時代が終わり、新たな時代を迎えようとするこの発表は欠かすことはできません。

平成に代わる新元号については、2019年4月1日に発表されます。

新元号は4月1日に決まり、その後すぐ菅 義偉(すが よしひで)官房長官が記者会見で発表することになっています。

細かく見ていくと2019年4月1日に、菅官房長官が有識者による「元号に関する懇談会」を開いて意見を聴きます。全閣僚会議で協議され、閣議で改元の政令を決定する流れです。そして菅官房長官が会見します。

このように、当日の一連の手続きには2時間から2時間20分程度の時間が必要と見込まれています。

気になる新元号発表の時間ですが、当日の国会日程に左右されるため、具体的な時間はまだ定まっていません。

2019年度の予算案が成立する見通しである27日以降に、時間は決まるだろうとされています。

※【2019年3月29日更新】

新元号の発表の時間は、2019年4月1日の昼前になるだろうと政府関係者より明かされました。

菅官房長官の記者会見後、安倍晋三首相も談話を発表する見通しになっています。

新元号が2019年4月1日に何時に発表されるのか、詳しいその時間が分かれば、随時更新したいと思います!

※【2019年3月31日更新】

新元号の発表時間は、2019年4月1日の午前11時半ごろ、菅官房長官が会見で発表します。

そして、安倍晋三首相が正午ごろに談話を発表するとのことです。

新元号 いつから変わるの?

新元号は、2019年4月1日に菅官房長官により記者会見で発表されます。

詳しい時間はまだ分かっていません。

さて、”平成が終わる”と言われていますが、新元号にいつから変わるのかあなたは知っていますか?

新元号に変わるのは、2019年5月1日からです。

平成は4月30日で終わり、皇太子さまが新天皇に即位する5月1日午前0時に新元号に改められます。

新元号 国民の休日(祝日)に与える影響とは!

新たな時間を迎える新元号は、2019年5月1日午前0時からです。

新元号により、2019年の国民の休日(祝日)は少し今までと違います。

天皇即位の日の2019年5月1日、即位礼正殿の儀が行われる日の2019年10月22日は休日になります。

また、これらの休日は国民の祝日扱いとなるため、2019年4月30日と5月2日も休日になります。

「天皇の即位の日および即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律」は、天皇の退位などに関する皇室典範特例を踏まえ、天皇の即位に際し、国民こぞって祝意を表することを趣旨としたものです。

そのほかの祝日と同様、国、地方公共団体、銀行などが業務を行わない日となっています。

これらの決まりにより土曜日と日曜日、5月4日「みどりの日」、5月5日の「こどもの日」も合わせると、2019年のゴールデンウィークは10連休という人も多いですよね。

さて、普段から土日祝日に働いているサービス業の方は、大変な時期になりますね。

筆者もサービス業に従事しているので、土日祝日に働く人の気持ちはよく分かります..。

新元号 免許証が○○に!

最後に、新元号になると「免許証が○○になる!」ということで注目を集めていたのでご紹介します。

免許証のある部分が変わることで話題になっていました。

それはズバリ、有効期限の表記です!

現在の免許証ではは、元号で有効期限が表記されていますよね。

(例えば、”平成31年4月25日まで”など)

この表記が、西暦も合わせて免許証に表記されるようになるとのことです!

有効期限が「平成35年」などとなっている人は、不安を感じるかもしれませんが、「免許証は新元号に変わっても有効」となっています。

そのため新元号になったからといって、免許証を新しいものに交換する必要性はありません。

「有効期限が満了する日の直前の誕生日をはさんだ2ヶ月間」と基本的に定められているので、こちらを守って免許証を更新していきましょう。

また計算についてですが、平成31年が新元号の1年といったように、平成から30を引いた数字が新元号の年度になるので、まだ分かりやすいのもありがたい点です。

新元号の発表日と時間は!いつから変わる?免許証は○○に! まとめ

新元号の発表日は2019年4月1日です。詳しい時間はまだ分かっていません。

「平成」という一つの時代が幕を下ろすのは少し寂しいですね。それでも新しい元号が何になるのか、どんな意味を込めてつけられたのかに注目して発表を待ちたいと思います。



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