富川悠太アナウンサーは高校で野球部だった?文武両道の花形アナ!

富川悠太アナウンサーといえば、『報道ステーション』でおなじみですね。

現在はテレビ朝日で活躍していますが、高校時代は野球部に所属していたという情報があります。また、富川アナは文武両道をこなした学生だったようです!

そこで今回は、富川悠太アナウンサーが高校では野球部に所属していたのか、文武両道の学生だったのかについて調べてみました!

富川悠太アナウンサーの高校時代

富川悠太アナウンサーは、東京都立国立高等学校を卒業しています。

東京都国立市にある都立高校で、通称は「国高(くにこう)」だそうです。

偏差値は74となっていて、東京都立の高校の中ではトップレベルの学校とされています。

東京大学にも毎年20人以上の合格者数をあげています。

国公立大学を狙う学生が多く浪人する学生も珍しくないようですが、多くの生徒がMARCH以上には合格しています。

2018年に、東京都立国立高等学校から東京大学への合格者数は26名(現役合格は7名)となっていました。学力レベルの高い高校に、富川悠太アナウンサーは在籍していたのですね。

また文武両道としてほぼ全員が部活動に所属しているようで、

野球部は過去に都立として初めて甲子園に出場したという歴史があります。

そして富川悠太アナウンサー自身も、東京都立国立高等学校の野球部に所属していました!

野球部でのポジションはショートで、副主将も務めていらっしゃいました。

当時は黒縁のメガネをかけていたようで、その写真がテレビで公開された時は話題になっていました。

そして、東京都立国立高等学校の文化祭は「国高祭」として親しまれています

国高祭」は日本一の文化祭と呼ばれいるようで、毎年1万人ほどが来場をしています。

毎年大盛況で、たくさんの出し物があるようです。そして3年生による演劇は、毎年大人気で見られない人も出てくるようです。

富川悠太アナウンサーは、このように活気のある東京都立国立高等学校の生徒として文武両道に励んだようですね。残念ながら甲子園出場は叶わなかった富川悠太アナウンサーですが、都内トップクラスの進学校を卒業し、有名大学へと進学しました。

富川悠太アナウンサーの大学時代

都内トップクラスの進学校を卒業した富川悠太アナウンサーは、

横浜国立大学教育学部に入学します。

横浜国立大学は神奈川県にある国立大学で、通称は「横国(よここく)」です。

卒業生には、タレントでは福田萌さん、真鍋かをりさん、俳優の西島秀俊さんの他にも、稲葉浩志さん(B’z)などがいらっしゃいます。

また、アナウンサーはもちろん、政治家や映画監督・阪本順治さんも卒業生です。

富川悠太アナウンサーは高校球児であったため、大学でも体育を専攻していたようです。

そして大学生時代には、母校・国立高野球部の助監督も務めていました。

野球に対してとても熱心に取り組んでいたようですね。

そして文武両道として学問にも励み、小学校の教員免許を取得していらっしゃいます。

また中学校の保健体育教員免許と高等学校の保健体育教員免許も取得していらっしゃるようです。

大学時代にも文武両道をしっかりとこなした富川悠太アナウンサーは、

1999年にテレビ朝日に入社しました。

富川悠太アナウンサーの経歴

富川悠太アナウンサーはテレビ朝日に入社して、アナウンサー、リポーターとしてキャリアをスタートしました。

入社当時の富川アナは、スポーツ系を志望していたようです。

入社2年目には、スーパーJチャンネルの「世にも明るいニュース」のリポーター担当していました。そこから、”ニュースをどう見せるかを考え、テレビマンとしての基礎をとことん学んぶことができた。”といった内容を話していたようで、今後のアナウンサー生活において大事な経験ができたとのことです。

真面目に仕事に取り組んでいた富川アナは、なんとドラマ出演もしていました!

彼は暴れん坊将軍の大ファンのようで、暴れん坊将軍Ⅻの第6話「怪盗キツネ小僧! 裏切られた幼な心」に出演しています。(2002年)

また、富川アナは2004年4月の「報道ステーション」が始まってから、12年間フィールドリポーターとして事件、事故、災害、政治など国内外のあらゆる現場の取材をしました。なんと年間100カ所以上、様々なジャンルの現場に足を運び、熱心にリポーターを務めました。

2015年に日本民間放送連盟賞のテレビ教養部門で優秀賞を受賞していて、

その後2016年4月11日からは、『報道ステーション』のメインキャスターをしています。

富川悠太アナウンサーのプロフィール

名  前: 富川 悠太(とみかわ ゆうた)

生年月日: 1976年9月3日

出  身 地: 愛知県名古屋市

趣  味: カラオケ・映画鑑賞・スポーツ

特  技: 野球・水泳・バドミントン

本当に体を動かすことが好きのようで、

スポーツはするのも見るのも好きだとコメントされていました。

甘いマスクで女性視聴者からの人気も高いです。

第13回好きな男性アナウンサーランキングでは、第5位でした!

富岡悠太アナウンサーは黒柳徹子さんに注目されていた!

富川悠太アナウンサーは、2016年4月11日に放送された『徹子の部屋』に出演しました。

この日は『報道ステーション』の担当初日でもありました!

女性視聴者からの人気がある富岡アナですが、なんと黒柳徹子さんが「私も大ファン!」であるといったコメントを番組内でされていました。

また、黒柳さんは結婚などプライベートについての質問もされていました。

富川アナは結婚をしていて、結婚指輪をつけていました。また、2児のお父さんであることを番組内で話していました。

富川アナはこれから就任する『報道ステーション』について、

”現場の声を伝えていくというのを第一に考えて、気張らずに謙虚にやらせていただきます”といった内容のことを語っていました。

そんな富川アナに、黒柳徹子さんは応援している旨を伝えていました。

富川悠太アナウンサーは報道ステーションに出演中!

富川悠太アナウンサーは2016年4月11日から『報道ステーション』でメインキャスターをしています。12年メインキャスターをしていた古舘 伊知郎(ふるたち いちろう)アナウンサーの後任です。

サブキャスターは、小川彩佳アナウンサー(2007年にテレビ朝日に入社)です。

テレビ朝日『報道ステーション』は、月曜日から金曜日の21:54〜23:10に放送されています。番組の略称は『報ステ』として親しまれています。

報ステのキャッチフレーズは『今日、何があったか(第1期)』、『ぐっと近づく(第2期)』

とされています。第1期は古舘伊知郎アナがメインキャスターの時期、第2期は富川時代がメインキャスター就任以降です。

第2期・『ぐっと近づく』では、以下3つの想いが込められているようです。

”知りたいことにぐっと近づく”

”事件の核心の現場にぐっと近づく”

”新境地にぐっと近づく”

伝統のある番組ですが新しいことにも挑戦をして、

視聴者に向けて分かりやすい報道番組をつくっているとのことです。

まとめ

富川悠太アナウンサーは、都内トップクラスの進学校を卒業、大学では教員免許を取得しています。高校時代は野球部に所属しながらも勉強にも向き合い、文武両道の学生であったことが分かりました!

『報道ステーション』でメインキャスターを務め、テレビ朝日の花形アナウンサーである

富川悠太アナの今後の活躍にも注目し続けたいと思います。



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