川島永嗣選手の語学力がすごい!7ヶ国語を話すための勉強法は?

川島永嗣選手は日本の守護神と呼ばれ、サッカー・日本代表選手のゴールキーパー担当です。

彼は7ヶ国語を操る語学力を持っていて、その勉強法について注目が集まっています。

そこで今回は、高い語学力をもつ川島永嗣選手の、7ヶ国語を話すための勉強法について調べて見ました!

川島永嗣選手は7ヶ国語を話せる?!

川島永嗣選手は、趣味を語学の勉強とインタビューで答えています。

そんな川島選手は、英語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語は日常会話レベルを話すことができて、オランダ語、フランス語は勉強中とコメントしています。

もちろん日本語が母国語なので、川島選手は7ヶ国語を話すことができますね!

川島永嗣選手は、英語でのインタビューで記者の質問にすぐ答えることができています。また、特に言葉に詰まることもなく自身の気持ちも十分に伝えられています。

発音に関しても、特に癖がなく聞き取りやすい英語です。

また川島永嗣選手は、イタリアのテレビ番組に出演していました。

その時川島選手は通訳を介すことなく、自分できちんと聞き取ってイタリア語で会話をしていました。その他にも、NHK教育で放送された「テレビでイタリア語」に出演していました。

また、リールセSKへの移籍会見ではオランダ語と英語で挨拶をしていました。

その国々の母国語を話そうと努力する気持ちや姿勢はとてもかっこいいですね。

川島永嗣選手はいつから語学を始めた?

7ヶ国語を話すことができるのは、とても素晴らしい才能です。並大抵のことでありません。マルチリンガルの人は元々語学のセンスがあった天才肌か、コツコツと語学を続けて習得できたかのどちらかだと思います。

今では7ヶ国語を話すことができる川島選手ですが、最初は全く英語は話せなかったようです。川島選手が語学に取り組もうと思ったきっかけは、やはりサッカーでした。

川島選手は高校生の頃から「将来は海外でサッカーのプレイをしたい!」と考えて、語学を始めます。また、彼のポジションが語学学習のきっかけに大きく影響しています。

川島選手が務めるゴールキーパーは、サッカーの試合を見ていると分かりますが、よくチームメイトに指示を出したり声をかけたりしています。

ゴールキーパーは、その一瞬一瞬でプレーを判断をしてチームに指示を出すので、通訳を通してのコミュニケーションをとる時間はありません。語学を習得し、その国の言葉でチームメイトと話しができないと意味がないと川島選手は考えていました。

そして川島選手は語学を始めますが、高校を卒業してからもコツコツと語学の勉強を続けていました。その結果、川島永嗣選手は語学学習に夢中になり、趣味として語学を楽しめるようになっています。

川島永嗣選手の語学勉強方法は?

7ヶ国語を話す川島永嗣選手が、どのように語学を学ぶかその勉強方法が気になりますよね!

以下が川島選手の語学勉強方法です。

  • 学びたい言語の本を買って勉強をする
  • 映画の字幕を英語で見る。また、字幕なしで見てわからない言葉を調べてメモをする
  • 好きな音楽を訳す
  • 遠征先のホテルではインターネットで語学の勉強をする
  • 24言語に対応している「ロゼッタストーン」で勉強をする
  • 積極的にチームメイトに話しかける

「ロゼッタストーン」は、24言語をカバーし世界で500万人に使われている世界的な語学ソフトです。パソコンはもちろんスマートフォンやタブレットにも対応しています。

語学学習で大切なのは、インプットとアウトプットのバランスです。

単語を覚えたり文法を勉強したりした後は、実際に使ってみることで定着していきます。

実際に川島選手は本やロゼッタストーンで勉強をするだけでなく、洋楽を訳したりチームメートと会話をすることで、その語学力を高めていきました。

特にスピーキング(会話)に関しては、いかに言葉が自分の中に定着するかが重要です。

繰り返しアウトプットする場を積極的に見つけていったからこそ、川島選手は着々と語学力を伸ばすことができています。

様々な方法で語学の勉強に取り組んでいる川島選手ですが、時には語学学習が辛くなる時もあるかと思います。どのようにモチベーションを保っているのでしょうか?

川島永嗣選手が語学を続けられる秘訣

「語学の勉強はとにかく続けることが大事」だと述べていますが、

継続することは決して簡単なことではありません。

なぜ川島選手が語学の勉強を続けることができるのかを考えて見ました。

川島選手は語学の勉強は好きで、様々な方法で楽しみながら勉強を続けています。

また、海外でプレーをしたいという大きな目標があった彼は、語学が必要だと認識したことで勉強への意欲が強かったと思います。

そのため川島選手が語学の勉強を継続できているのは、「自分に合う学習方法を見つけられたこと」と、「語学を勉強する理由が明確だった」からだと考えられます。

勉強方法については、人それぞれ合う・合わないがあると思うので、色々な方法を試してみることは重要だと思います。

川島永嗣選手からエール 〜本当に「英語を話したい」キミへ〜

7ヶ国語を話す川島永嗣選手は、『本当に「英語を話したい」キミへ 』という本を出版しています。

川島選手自身の経験から“はじめの一歩”を踏み出したい人へ秘訣を語ってくれています。

自分に合った方法で現在のスキルまで高めた彼の軌跡を知ることで、「自分にもできる」という希望を、読者が感じることができる一冊です。

また、外国語の習得から川島選手の生き方を垣間見ることもできます。

川島選手はこの本の前書きで、以下のように述べています。

「僕が語学を勉強し続ける中で味わった挫折や苦い経験、どうやってそれを乗り越えて勉強し続けているのかを皆さんの経験と同じように照らし合わせて読んでもらえたらうれしいです。」

川島永嗣選手のプロフィール

名  前: 川島 永嗣(かわしま えいじ)

生年月日: 1983年3月20日

出  身 地: 埼玉県さいたま市中央区

身  長: 185cm

体  重: 82kg

出身高校: 浦和東高等学校

ポジション: ゴールキーパー

所   属: フットボール・クルブ・ドゥ・メス (フランス)

川島選手は高校を卒業して、大宮アルディージャに所属します。

U-19日本代表にも選出されていました。

そして、名古屋グランパス、川崎フロンターレを経て海外チームに移籍します。

川島永嗣選手は以下の海外チームに所属しました。

・リールセSK (ベルギー)

・スタンダール・リエージュ(ベルギー)

・ダンディー・ユナイテッド(スコットランド)

2016年8月からは、フランスのFCメスへ移籍しています。

2018年1月27日に行われたOGCニース戦ではPKを止めて、デビューから3連続でPKを止めました。これはリーグ・アンの過去10年間で初めての記録となっています。

まとめ

川島永嗣選手は、7ヶ国語(英語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、オランダ語、フランス語、日本語)を話すことができます。

彼は、語学学習のきっかけは、高校の時に世界で活躍することを目標に掲げたことでした。

そして、チームメイトに指示を出すゴールキーパーとしては、語学力が必要なものだと捉えてコツコツと語学の勉強を積み重ねています。

様々な方法で自分に合った語学学習を続けている彼の姿勢は、語学学習者にとって参考になりますね。7ヶ国語を使って活躍する川島永嗣選手の今後に、ますます期待ができます!



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