張本智和の両親の国籍は中国だった!なぜ日本に帰化したの?

卓球・張本智和選手の活躍に日本は期待と関心を寄せています!そんな張本選手のご両親の国籍は中国だという情報があります。また、「帰化」というキーワードがあります。

そこで今回は、張本智和選手のご両親は中国の国籍なのか、張本選手はなぜ帰化したのかなどについて調べてみました!

張本智和の両親は中国国籍だった!名前は?

張本智和選手のご両親は中国四川省の出身で、お父さんが張本 宇 (ハリモト ユ)さん

お母さんが張 凌 (ザン リン)さんです。

また、張本選手には5歳下の妹として美和さんがいらっしゃいます。

妹の美和さんも卓球選手で将来が期待されているとのことです。

さて、張本選手のお父さんとお母さんは苗字が違いますが、

それはお父さん・張本智和選手・美和さんは2014年春に日本に帰化をして

苗字を「張」から「張本」へ変更したことがその理由です。

お母さんは中国籍のままでいらっしゃいます。

張本智和の両親の職業は?

張本智和選手のご両親の職業についても多くの注目が集まっているようです。

張本選手のご両親共に、中国では有名な元卓球選手だったという情報がありました。

お父さんは男子ジュニア日本代表コーチであり、お母さんは1995年の天津市で行われた第43回世界卓球選手権の元代表選手でした。

張本選手のご両親は現役を引退した後、”日本でコーチをするのはどうか?”と声がかかったそうです。1998年に仙台ジュニアクラブのコーチとして来日しています。

仙台ジュニアクラブには、福原愛選手も在籍していたので、

張本選手の卓球の実力は高かったであろうことが予測できますね。

また、張本選手のご両親は2016年8月に「張本卓球場」をオープンしています。

お父さんの張本宇さんは、オリンピック委員会の強化スタッフとして「日本男子ジュニアナショナルチーム」のコーチを現在務めています。

張本智和が日本に帰化した理由は?

張本智和選手は、小学校4年生の時に「日本に帰化したい」ことをご両親に伝えました。

張本選手のご両親は、帰化までは考えていなかったそうですが、智和選手の卓球を見て、また彼の思いを叶えたいと考えて帰化を決意したといいます。

(お母さんは中国籍のままです。)

智和選手は日本で生まれ育っているので、”国際試合では日本の国旗を背負って戦いたい”という気持ちがあったことが伺えます。

しかし小学校4年生で将来への考えを持ち、それを伝える力は並大抵のことではできません。

張本智和「チョレイ」や「ハリバウワー」って何?

張本智和選手は得点を決めると、「チョレイ」と雄叫びをあげていますよね。

張本選手の「チョレイ」はお父さんの宇さんのご指導でありました。

張本選手はもともと小柄な体格であったため、体格が大きい選手や年上や格上の選手たちとの試合で気が弱くならないように、自分を奮い立たせていくための声出しだったとしています。

ちなみに「チョレイ」に対して、”特に意味はない”とコメントしています。

また、張本選手のこの「チョレイ」については、”うるさく感じる”という声を見かけました。

確かに大きな雄叫びではありますが、他にも声を発している選手は数多くいます。

ご存知、福原愛選手は「サーーッ」と得点後に発声していますし、森さくら選手は「ダーー」と雄叫びをあげています。

自分自身を鼓舞するためにも、声を発することは選手にとって必要なものではないかと感じます。

続いて、「チョレイ」と同じく有名になった「ハリバウワー」はご存知ですか?

ITTFワールドツアー・ジャパンオープンで優勝した時に、背中をのけぞって雄叫びをあげました。その姿が、プロフィギュアスケーター荒川静香さんのイナバウワーに似ていたことから、その名がつきました。

このような動きや雄叫びややはり選手自身のプラスになっているのだと思います。

相手選手からすると少し嫌になりますが、それも合わせて気持ちをコントールしていくための戦術なのかもしれませんね。

ちなみに年齢が上がると、あまり大きな雄叫びというものは多くないようです。

張本智和が目指すのは東京五輪で金メダル!

さて、数々の大会で好成績を修めている張本智和選手には、

もちろん2020年の東京オリンピックでの活躍が期待されています。

また張本選手自身も、小学校の卒業式で”東京オリンピック金メダル”を宣言したそうです。

さらに、平野美宇選手と一緒に受けたインタビューでも、二人揃って東京オリンピックの金メダルの目標を掲げていました。

実績を積み重ねている張本選手や平野選手ですが、怪我などもなく、各選手が力を発揮できるように練習に励んでいただきたいと思います。

張本智和のプロフィール

名  前: 張本 智和 (はりもと ともかず)

愛  称: 怪物、神童、100年に一人の逸材

生年月日: 2003年6月27日

出  身 地: 宮城県仙台市

身  長: 171cm

体  重: 61kg

靴のサイズ: 28cm

世界ランキング: 10位 (2018年5月)

張本智和選手はよちよち歩きになると、球拾いを始めたといいます。

そして2歳の頃にはラリーができるようになっていました。このエピソードには驚きますね。

お父さんの宇さんには、「中国に戻ってコーチをしないか?」という声が中国から何度もかかっていたようですが、既に仙台での生活基盤があったので日本に残ることを決めたといいます。

張本智和選手自らが「日本に帰化したい」と考え国籍を日本に変えて、一家一丸となって

卓球を追求していることは大変素晴らしいことと感じます。

まとめ

張本智和選手のご両親は中国出身でしたが、張本選手のお父さん・張本選手・妹の美和さんは

日本に帰化し日本国籍を取得しています。

智和選手は日本で生まれ育ったので、日の丸を背負って戦いたい気持ちが強かったのであろうと感じます。

張本智和選手は2020年の東京オリンピックで、大注目の選手となること間違いなしでしょう。

怪我などには気をつけて、今後の活躍も応援しています。

まだ中学生ということで、学生生活も満喫していただきたいですね!



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