谷川翔(体操)の出身高校はどこ?子役時代に嵐と共演していた!

谷川翔選手が体操・全日本選手権にて最年少で優勝しました!

彼の出身高校はどこなのでしょうか?また、子役時代に嵐と共演していたことが話題になっています。

そこで今回は、谷川翔選手の出身高校はどこなのか、また子役時代に嵐と何で共演していたのかなどについて調べてみました!

谷川翔選手の出身高校や大学はどこ?

谷川翔選手は、千葉県の市立船橋高校出身です。

その頃から全日本体操個人総合選手権大会で男子総合10位、

2016年の全日本体操ジュニア競技選手権では個人総合優勝を果たしています!

大学は、東京都文京区に位置する順天堂大学です。

谷川翔選手は現在19歳なので、大学2年生ですね!

第71回全日本体操種目別選手権 (2017年) では、あん馬4位でした。

2018年4月29日に行われた第72回全日本体操競技選手権大会では、

五輪経験者の内村航平選手や白井健三選手を抑えて史上最年少で優勝を果たします。

19歳2ヶ月での最年少Vで、10代王者は内村航平選手以来の快挙となっています!

谷川翔選手は世界レベルの大会で好成績!

谷川翔選手は中学生の頃から好成績で結果を残しています。

翔選手は次の出場大会となる5月のNHK杯では、”12位以内に入る”ことを目標としています。

12位以内に入ると、国際試合に派遣されるナショナル選手になれるからです。

そして東京五輪は2年後の2020年に控えているので、翔選手の可能性を考えてみました。

内村航平選手は19歳の時に10年前の北京五輪で銀メダルを取っています。

谷川翔選手の東京五輪出場・メダル獲得も可能性が高いと思います!

谷川翔選手の強さは何?

谷川翔選手は、自身の演技の特徴は「正確性と美しさ」だと述べていらっしゃいます。

美しい体操を目標にしている

・現在の採点ルールは非常に厳しいが、それに対応できる美しい体操を目指している

・自身では丁寧な体操をしていると思っている

このようなことをコメントされているので、自分自身の体操と向き合い、

自分の強さをきちんと把握できているのだと分かりますね。

また、谷川翔選手はオールラウンダーの選手であることも強さの1つだと思います。

現在、谷川翔選手が得意種目として話しているのはゆか、あん馬です。

不得意種目として挙げているものはないそうです。

ちなみに、全日本選手権の2日間の合計点は172・496点でした。

2位の白井には0・332点の差で優勝しています。

谷川翔選手のライバルは兄・谷川航選手!

谷川翔選手には2つ年上の兄・谷川 航(たにがわ わたる)選手がいます。

お兄さんの航さんも体操選手です。

谷川翔選手は小学校・中学校は兄と同じ体操教室に通い、市立船橋高校から順天堂大学と同じ進路を選んでいます。

兄・航選手はゆかと跳馬を得意とするオールラウンダーであり、昨年初めて日本代表に選ばれて世界選手権に出場していました。予選のミスで決勝には進めませんでしたが、日本代表として世界の舞台に立った兄は、翔選手にとって憧れの選手であったようです。

そして、「目標はお兄ちゃん」と公言していて、兄・航選手を目標の選手としています。

谷川翔選手には、目標とする選手・ライバルの選手が一番近くにいるんですね。

翔選手だけでなく、兄・航選手も頑張る弟の存在にお互い切磋琢磨できるのではないでしょうか。

そんな二人は、国民的アイドル・嵐と共演していたという情報がありました!

谷川翔選手は子役時代に嵐と共演していた!

幼少の頃の谷川翔選手は兄・航選手と共に、ショー・コスギのアクションクラブに通っていました。

そして、2人で一緒にとんねるずの『うたばん』や『TBSオールスター感謝祭』に出演し、ランドセルを背負ったまま連続バク転などを披露していました。

一緒に出演している皆さんも若いですが、この時翔選手は6歳です。

ランドセルを背負ってのバク転はとてもインパクトがありますね!すごいです!

また、テレビドラマの子役としても活躍した経験もあります。
2007年に放送された村上弘明さん主演のNHK時代劇『柳生十兵衛 七番勝負』では主人公・柳生十兵衛の幼少期を演じる子役に抜擢されました。

”殺陣が得意だった”と翔選手のお父さんが言っていたようです。

谷川翔選手が出演しているのは、「柳生十兵衛 七番勝負 最後の闘い」です。

谷川翔選手のプロフィール

名  前: 谷川 翔(たにがわ かける)

生年月日: 1999年2月15日

出  身 地: 千葉県船橋市

身  長: 154cm

体  重: 51kg

利  き 手: 右手

得  意 技: ゆか あん馬

所  属: 順天堂大学 (東京都)

兄・航選手の影響で小学1年次から地元の健伸スポーツクラブで体操競技を始めました。

中学校体操競技選手権大会で個人総合優勝しています。

船橋市立船橋高等学校在学中の2016年、全日本ジュニア体操競技選手権大会で個人総合優勝を果たします。

順天堂大学に進学し、富田洋之コーチの指導の下で体操競技に励んでいます。

2018年4月に第72回全日本体操競技選手権大会で、内村航平選手、白井健三選手を抑え19歳で、史上最年少で日本チャンピオンとなりました。

好きな言葉は「Never give up.」としています。

まとめ

谷川翔選手、第72回全日本体操競技選手権大会での優勝おめでとうございました!

幼少の頃から体操に励み、”美しい体操”を目指している翔選手ですが、

兄・谷川航選手との東京五輪出場の可能性も十分あります。

谷川翔選手が出場する今後の大会にも注目していきたいと思います!



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