淀川花火大会 有料席の口コミ&穴場の西中島南方をチェック!

『淀川花火大会』には、有料席があるのを知っていますか?

人で溢れかえる淀川花火大会では、有料席の口コミが気になりますね!

そして西中島南方が穴場スポットだと噂されています。

この記事では、ゆっくり鑑賞できる有料席の口コミと、

一方で穴場スポットとされる西中島南方の情報についてまとめてみました!

淀川花火大会 有料席はどんな感じ?

大阪の花火大会の中でも外せない『なにわ淀川花火大会』は、

毎年たくさんの人で溢れかえっています!

2018年は8月4日(土)の19:40~20:40の日時で

なにわ淀川花火大会が開催されます。

2017年は43万人の人が淀川花火大会を楽しみましたが、

なんと2018年は、30回という記念の大会になります!

節目の年として、これまでにない趣向を企画しているとのことです!!

駅は大混雑で席の確保も難しいほどですが、

淀川花火大会では「有料席」が設けられています。

(引用: 「なにわ淀川花火大会 会場図」)

有料席は、打ち上げ場所である淀川を間に挟んで、

右岸と左岸に分かれて設置されています。

【右岸】

十三会場

エキサイティングシート、アリーナシート、団体シート、ステージシート

●納涼船

●パノラマスタンド

ライトスタンド1〜3、レフトスタンド1〜3

●その他

夏ぴあ、e+、読売旅行、JTB

【左岸】

●梅田会場

●ダイナミックシート

●セブンイレブンシート

前売り券の価格は以下の通りです。

エキサイティングシート
大人:9,000円 子供:5,000円

アリーナシート
大人:7,000円 子供:4,000円

団体
大人:8,000円 子供:5,000円

ステージシート
大人:9,000円 子供:5,000円

納涼船
大人:18,000円 子供:10,000円

パノラマスタンド
大人:3,500円 子供:2,000円

夏ぴあシート
s:5,000円

イープラスシート
e+VIPペアシート(お弁当・お茶付):お一人様12,000円(2名単位での購入)
e+サマーベッドエリア:お一人様12,000円(2名単位での購入)
イープラスシート:お一人様5,000円
e+間近で観覧エリア:3,000円
e+桟敷エリア:16,000円(1枚で4名様まで入場可)

梅田開場
大人:4,5000円 子供:2,500円

ダイナミックシート
当日券のみ(後で説明します)

セブンイレブンシート
5,000円

当日券は販売されなかったり、

500円〜1,000円程割高になるので前売り券がおすすめです!

もちろん無料でも楽しめるのですが、

より快適に花火を楽しめる有料席はどのようなものか気になりますよね。

そこで、有料席で淀川花火大会を楽しんだ方の口コミを集めてみました!

淀川花火大会 有料席の口コミまとめ!

【右岸】

●十三会場

●エキサイティングシート

●パノラマスタンド

●夏ぴあ

●納涼船

【左岸】

●梅田会場

●ダイナミックシート

●セブンイレブンシート

やはり有料というだけあり、どの席も十分に楽しめるようです!

花火を落ち着いて見ることができるのはもちろん、

撮影も綺麗にできていますね!

ちなみに無料で花火大会を楽しんだ人たちは・・

たくさんの人が楽しみにしている淀川花火大会では、

人の多さはしょうがないことですね・・。

安全にだけは気をつけて、皆できれいな花火を楽しみたいものです。

淀川花火大会 有料席の当日券はある?!

淀川花火大会の有料席について見てきました。

一般的には前売り券で購入するのがお得でおすすめですが、

当日券があるのかどうかも調べてみました!

当日券があるのは以下です。

右岸

アリーナシート 大人:8,000円 子供:5,000円

ライトスタンド2, 3 大人:4,000円 子供:2,500円

レフトスタンド2, 3 大人:4,000円 子供:2,500円

左岸

梅田会場 大人:5,000円 子供:3,000円

ダイナミックシート 大人:3,000円 子供:2,000円

淀川花火大会 雨天中止だったら有料席は?!

淀川花火大会は雨天決行ですが、但荒天の場合は中止となっています。

順延はありません。

天候により中止になってしまった場合は、チケットの払い戻しができます。
払い戻しは、あなたがチケットを購入したサイトでできます。

天候による中止・払い戻しの注意点としては、
払い戻し期間が2週間と定められていることが多いようです。

期間を過ぎると払い戻しに対応できなくなってしまうので、
中止が決定したらなるべく早く、払い戻しの手続きをすることをおすすめします。

また、各チケットにより払い戻しの方法は違うようですので、

チケットを発券したサイト等で詳細をご確認ください。

淀川花火大会 西中島が穴場の理由は?!

関西で最大クラスの規模を誇る大阪の淀川花火大会であり、

人気花火大会ランキングで関西人気No.1でもあるため、

非常に大混雑をしています。

子供が小さい方にとっては、穴場スポットがないか気になりますよね。

そこで淀川花火大会での穴場スポットについて調べてみると、

「西中島南方」という場所がヒットしました!

西中島南方の河川敷は、十三の一駅隣であり駅からも近い場所となっています。

西中島南方が穴場だと言われる理由の一つは、

駅の近さと比較的混雑が少ないからです。

他にも、

場所取りが比較的しやすかったり、

屋台が多くトイレも便利だったりします。


確かに写真では花火は少し小さく見えますが、

実際にはしっかりと見えて楽しめるようですね!

一方で西中島南方では、煙が花火に重なるという声も

いくつかありました。

淀川花火大会の穴場スポット「西中島南方」でも、十分に花火を楽しむことができますね!

激混みの十三と比べたら少ないほうですが、西中島南方も混雑はするので

暑さや怪我に注意して会場に向かい家に帰宅しましょう。

まとめ

毎年大盛況の淀川花火大会ですが、

有料席の口コミと穴場スポットをまとめてみました!

2018年は第30回ということで、大きな企画が用意されているとのことです!

来場者数も例年以上となることが期待されています!



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