原口元気 子供時代の素行がヒドい?!実家は動物病院なの?

プロサッカー選手日本代表の原口元気選手は、

子供時代の素行が悪かったという声を聞きます。

そしてなんと、実家は動物病院だという噂が浮上しています。

今回は、原口元気選手の子供時代の素行や、

実家が動物病院だという噂は本当なのかについて調べてみました!

原口元気の素行は悪い?! 悪童と呼ばれる!

プロサッカー選手の原口元気選手は、

2018年6月12日からハノーファー96(ドイツ)に完全移籍をしています。

FIFA ワールドカップロシア大会(2018年)では、

日本代表メンバーに選ばれていますよね。

そんな原口元気選手について調べていくと、

”素行が悪い”という声をよく見かけたので詳しく見ていきましょう。

過去に原口選手は、サッカーの場面でかっとなってしまうことがあり、

”悪童”と呼ばれていました。

その原因となった4つのエピソードをご紹介します。

1. 練習中に接触!! あやうく喧嘩に! (2009年)

7対7でミニゲームをしていた際に、

エジミウソン選手が原口選手にファールをしてしまいました。

(エジミウソン選手が原口選手に身体を当てにいった)

原口選手はエジミウソン選手に向かって、「謝れよ!!」と怒鳴ったとのことです。

これをきっかけにエジミウソン選手は原口選手の胸ぐらを掴んだり、突き飛ばしたりしたそうです。

ここでチームメイトが仲裁に入ったので、それ以上の喧嘩にはなりませんでした。

練習後に、お互いは若いしたそうです。

2. 途中交代にイラつく! 監督に対して… (2012年)

対柏レイソル戦で、原口選手はスタメンに選ばれました。

しかし、前半27分で交代をすることになります。

”交代が早すぎる”ということで、原口選手は監督に抗議をしようとしました。

ここでも、チームメイトに制止をされて大きな問題にはなっていません。

その後ベンチに戻るもイライラしていたようで、

試合後にはサポーターへの挨拶をしないで帰りました。

この行動に関して、原口選手は翌日チームメイトに謝罪したそうです。

3.  再び、途中交代でイラつく!チームメイトと喧嘩寸前!

2013年6月に浦和レッズは紅白戦を行いました。

この時も原口選手はスタメンで出場していましたが、

途中マルシオ・リシャルデス選手との交代の指示を受けます。

この途中交代を受けて、原口選手は監督にものすごい勢いで向かって行きました。

この様子を見てチームメイトが制止を試みますが、

腕を振り払いピッチの外へ出て行きます。

イライラが止まらない選手はクーラーボックスを強く蹴り上げますが、

柏木陽介選手が「お前いい加減にしろよ。」と強めに声をかけました。

この柏木選手の発言に、今にも喧嘩が起きそうでしたが、

チームメイトが原口選手と柏木選手を制止して事なきを得ました。

原口元気は謹慎処分を受けていた!

「素行が悪い」と言われる原口元気選手ですが、

一度謹慎処分を受けた過去がありました。

それは練習後の出来事でした。

浦和レッズでのチームメイト・岡本拓也選手が

原口選手に向かってボールを蹴り、それが当たったことがきっかけです。

その日は公開練習だったため、サポーターもたくさん来ていました。

そんな中でも、原口選手は岡本選手に掴みかかります。

この時はコーチが制止を試みたのですが、原口選手は止まりませんでした。

原口選手が岡本選手の肩を蹴ってしまったことで、

岡本選手は全治3週間の左肩関節脱臼の診断を受けます。

同じチームメイトに大怪我を負わせてしまったということで、

浦和レッズは原口選手に対して、けん責及び1週間の謹慎処分を下しました。

この処分は、厳重注意よりも重い処分です。

原口選手は謹慎後初めての練習前に、

岡本選手に怪我を負わせてしまったことについて謝罪をしました。

そして目に涙を浮かべて反省していることを話し、

「僕の幼稚な行動が皆さまに迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。2度とこのようなことがないように、ピッチの上でも外でも、1人の大人として、まともな人間になっていけるようにしたい。」

とコメントしていました。

原口元気の子供時代はどうだった?

プロサッカー選手・原口元気選手が、

悪童と呼ばれるエピソードについて見てきました。

なかなかに強めな性格を持っている原口選手は、

子供時代からそうだったのでしょうか?

原口選手は子供時代からサッカーに取り組み、

少年団の練習だけでなく帰宅後も一人で練習をしていたようです。

もちろん努力を積み重ねていたこともありますが、

原口選手は周りから「天才」と言われるほど

子供時代からサッカーの技術レベルが高かったです。

原口選手の”素行が悪い”と言われるようになったのも、

”自分は天才だ”とか、”自分が1番だ”という状況を

きちんと受け止めきれなかったことが要因の一つとも考えられています。

実際に、子供時代の試合中では周りにパスを出さなかったり、

チームメイトのミスを口悪く責めて叱ったりしていました。。

「親は原口選手の性格を叱らなかったのか?」という疑問の声もありました。

原口選手のお父さんは、厳しく原口選手に接していました。

よく叱り、原口選手が苦手なヘディングをたくさん練習させたそうです。

しかし、「将来は海外クラブでプレーするだろう」と思ったお父さんは、

個性を持ち自己主張がきちんとできる子に育てようとしたので、

性格についてはあまり言わなかったそうです。

実際に原口選手は海外クラブに在籍に、

日本を代表するプロサッカー選手になりました。

Jリーグ時代は”素行が悪い”と言われるエピソードも数々ありますが、

現在の性格はだいぶ丸くなりました。

原口元気の実家は動物病院?!

海外クラブに在籍し日本代表も務める、

プロサッカー選手・原口元気選手の家族構成も気になりますよね。

そして、実家は動物病院だという噂が浮上していたので調べてみました。

まず、原口元気選手のご家族は、

お父さん、お母さん、お兄さん、妹の5人家族です。

原口選手は真ん中っ子ですね!

そして、原口選手のご実家は動物病院を営んでいらっしゃいます。

原口選手のお母さん・原口玲子さんが、

埼玉県熊谷市で「森の樹どうぶつ病院」で院長をされています。

院長の玲子さんは、岩手大学大学院の獣医課程を卒業されています。

「外科手術は全てお任せ。」とコメントされていて、

年間600例以上の手術をしているとのことです。

また、常に勉強を続け最新の技術も身につけていらっしゃいます。

原口選手のお母さんが、

獣医師で動物病院の院長さんでいらっしゃることは驚きましたね!

実際に原口選手も動物が好きなようで、

ラブラドールのえなちゃんを飼っています。

他にも、ご実家には3匹のラブラドールがいます!

原口元気のプロフィール

名  前: 原口 元気 (はらぐち げんき)

生年月日: 1991年5月9日

出  身 地: 埼玉県熊谷市

身  長: 179cm

体  重: 68kg

職  業: プロサッカー選手

利  き 足: 右足

ポジション: FW (フォワード) /MF (ミッドフィールダー) /DF (ディフェンダー)

所  属: ハノーファー96 (ドイツ)

背  番 号: 10番 / 8番 (日本代表)


原口選手は小学生の頃から、全国大会で活躍していました。

主力選手として優勝に貢献していました。

そして、ジュニアユースから飛び級でユースに昇格もしています。

2009年1月30日には、浦和レッズとプロ契約をしました。

これは、日本人ではクラブ史上最年少の出来事でした。

2014年5月25日からは、海外クラブに移籍します。

ヘルタ・ベルリンへの移籍、ドュッセルドルフへのレンタル移籍を経て、

2018年6月12日からはハノーファー96に完全移籍をしています。

原口選手は2018年 FIFA ワールドカップロシア大会で

日本代表メンバーに選出されています。


悪童と言われていた過去がある原口選手ですが、

2018年のW杯ロシア大会初戦では、見事なプレーを見せてくれました!

多くの浦和レッズファンの方から、

「原口選手は浦和の誇りだ!」という声が上がっていました!

まとめ

素行の悪さや悪童について注目が集まっていましたが、現在は少し丸くなっています。

そんな原口元気選手のご実家は動物病院を経営されていて、

原口選手自身も犬が好きなようですね!

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