西野朗監督のハイタッチをスルー!!若い頃のモテモテエピソード?!

ワールドカップロシア大会で盛り上がっていますが、

西野朗監督がハイタッチをスルーされたことが話題になっています!

また、西野監督は若い頃とてもモテていたそうです!

今回は、西野監督がハイタッチをスルーされた場面と、

若い頃のモテモテエピソードについて調べてみました!

西野朗監督 ハイタッチをスルーされる!!

「西野朗監督がハイタッチをスルーされる」という

衝撃的な場面がキャッチされたのでご紹介します!

まずは、西野監督が就任したところから遡っていきます。

ハリルホジッチ前監督の電撃解任ニュースの後、

2018年4月9日に西野朗監督が後任として務めることが発表されました。

ワールドカップロシア大会の約2ヶ月前での新就任ということで、

サッカー男子日本代表にはたくさんの注目が集まっていました。

2018年FIFAワールドカップロシア大会において、

日本の初戦となる対コロンビアでの期待は

「引き分けで万歳!」という感じでした。

しかし実際は2-1でコロンビアに勝利して白星発進をした日本代表に、

試合前の様子とは手のひらを返して賞賛し、歓喜しました。

実際にこのコロンビア戦での勝利は、

アジア勢がワールドカップにおいて初めて南米のチームから挙げた白星となっており、

サランスクの奇跡と呼ばれるまでになっています。

開始3分でハンドにより一発レッドカード退場をしたコロンビア代表ですが、

その後香川真司選手がPKを決めて日本に1点が入りました。

その後、前半39分でコロンビアのキンテロ選手によりゴールを決められて、

1-1同点でハーフタイムを迎えることになりました。

後半が始まりますが日本は数的に有利であったため、

日本中が日本代表の可能性を信じて応援していましたよね。

その後コロンビアから危うく点を入れられそうになる瞬間もありましたが、

なんとか阻止し、ついに大迫勇也選手がヘディングで点を入れてくれました!

後半28分の出来事です。

さて、ここで話題騒然となる事態が起こりました!!

大迫勇也選手の1点追加により日本側は大歓喜に包まれます!

大迫選手はベンチの仲間たちのところにワーーッと駆け寄るのですが、

その場面では西野朗監督がハイタッチを求めていました。

しかしなんと、大迫選手は西野朗監督のハイタッチをスルーしています!

バッチリとカメラに収められたこの場面は、日本中の注目を集めました!


いかがでしょうか?

西野監督は両手を挙げた後に、「サコーー!!」と大迫選手の名前を呼び

右手を挙げてハイタッチを待っていますよね。

しかし大迫選手は西野監督のハイタッチをスルーして、

ベンチにいた選手のもとに駆け寄っているのが分かります。

その後西野監督は残念そうな表情を一瞬浮かべて、

水を飲んでいますよね。

歓喜に沸いたシーンなのですが、

この西野監督の様子に多くの人が反応していました。

西野朗監督 ハイタッチスルーの理由とは?!

大迫勇也選手が勝ち越しゴールを決めた瞬間に、

西野朗監督がハイタッチをしようとしますがスルーされてしまいました(;_;)

このハイタッチスルーがなぜ起こったかについて、

たくさんの人が疑問に感じていくつか予測が立てられていました。

西野監督がハイタッチをスルーされた理由は二つあると考えられていますが、

一つは「チームとまだコミュニケーションが薄かったから」という予測です。

W杯2ヶ月前に新監督就任というのは、なかなか簡単なことではありません。

西野朗監督と日本代表メンバーの関係が、

「まだ良い関係を築けていないのでは?」と感じた人もいたようですね。

2つ目の理由は、「ただ単に気づかなかったから」という予測です。

まだかまだかと耐えてゴールに向かって攻めていた場面で、

ゴールが決まればその喜びはひとしおだと思います。

喜んでいるベンチにいる選手や監督のもに大迫選手が駆け寄っている場面ですが、

西野監督はその集団の一番端にいますよね。

”ワーーーーッ!!!!”となっている集団の真ん中のところに、

大迫選手は駆け寄っていったのではないのかなと、

映像を見ていて感じましたが、あなたはどうでしょうか?

大迫選手自身もとても興奮していたと思いますし、

わざとスルーするようなこと選手ではないと思います。


西野朗監督は若い頃もイケメンだった!

ワールドカップロシア大会初戦で日本は勝利をおさめますが、

西野朗監督がハイタッチをスルーされたことが話題になりました。

そんな西野監督ですが、イケメンだともっぱら評判です。

そしてなんと、若い頃もイケメンだったことが分かっています!

確かにかっこいいですね!

プロサッカー選手だったこともあり、

やはり女性ファンがたくさんいたようです!

西野朗監督の若い頃のモテモテエピソードとは?!

サッカー日本代表の新監督に就任した西野朗監督は、

若い頃からイケメンと評判のサッカー選手でした。

そしてなんと、西野監督は非常に女性ファンが多かったらしく、

モテモテエピソードがたくさんあるということで調べてみました!

西野監督のモテエピソードは高校生まで遡ります!

埼玉県大会の決勝が全国中継されたことをきっかけに、

ダンボール2箱分のファンレターが全国から届いたことがありました。

そして大学生では、「貴公子」や「プリンス」などと呼ばれいました。

バレンタインの日には、これまたダンボール箱いっぱいのチョコレートが贈られており、

自分だけでは消費しきれないということで後輩にも分けていました。

また、西野監督が怪我の治療で病院に行った際には、

その病院に女性ファンが押し寄せてパニックになりかけたこともあります。

西野監督が試合に出場すれば出待ちのファンが数多く押し寄せ、

西野監督が日立に加入していた当時には、

練習場に500人以上の女性が連日集まっていたようです。

西野朗監督は若い頃からイケメンですが、

これだけのモテモテエピソードがあったとは驚きですね!

西野朗監督のプロフィール

名  前: 西野 朗 (にしの あきら)

生年月日: 1955年4月7日

出  身 地: 埼玉県浦和市 (現在: さいたま市)

身  長: 182cm

体  重: 72kg

職  業: サッカー指導者、元プロサッカー選手

利  き 足: 右足

ポジション: MF

所  属: 日本代表

埼玉県立浦和西高等学校を卒業後、

早稲田大学の教育学部に入学しました。

そして早稲田大学在学中に、日本代表メンバーに選出されました。

(西野朗監督の日本代表時代は、早稲田大学在学中のみです。)

その後は1978年に日立製作所に加入しますが、

あまり目立ったプレーは出来ていませんでした。

しかし1985年に日本サッカーリーグタイ記録の、

8試合連続得点をあげたことでベストイレブンにも選出されました。

そして、1990年に現役を引退しています。

現役引退後の1991年には、U−20日本代表の監督に就任します。

その後もU-23日本代表、柏レイソル、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、名古屋グランパスでサッカー指導者としてのキャリアを築き、2018年4月9日に日本代表の監督に就任することがJFAから発表されました。

西野監督はJリーグ1部の監督として、

通算勝利数270の結果を残していますがこれは歴代1位です。

まとめ

西野朗監督の若い頃のモテモテエピソードを見てきました。

その容姿だけでなく、もちろんサッカー選手としてサッカー指導者として

華々しいサッカー人生を送っているのではないでしょうか。

続く2戦目の対セネガル、3戦目の対ポーランドで

どのような試合をするのかが楽しみですね!

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