香川真司 年俸推移と移籍金がすごかった!!

海外クラブで活躍している、香川選手の年俸推移に注目が集まっています。

また、トップ選手である香川選手の移籍金はどうだったのでしょうか?

この記事では香川選手の経歴を振り返りながら、

香川真司選手の年俸推移や移籍金についてまとめています!

香川真司は高校生でJリーガーになった!

2018年W杯ロシア大会で日本代表の10番を背負う香川真司選手は、

コロンビア戦もセネガル戦もスタメンで試合に出場しました。

大注目の香川選手の年俸がすごいと話題ですが、

まず簡単に香川選手の経歴を振り返っていきたいと思います!

香川選手は幼稚園からサッカーを始めますが、

2005年の高校2年生の時に、セレッソ大阪と仮契約を交わしJリーガーになりました!

ちなみにこの時、FC東京からもオファーを受けていたのですが、

セレッソ大阪のほうが地元神戸に近いということでセレッソ大阪を選んだといいます。

同期加入の選手には、柿谷曜一朗選手がいます。

柿谷選手はセレッソ大阪U-18からトップチームに昇格した形です。

香川真司 海外移籍!ドムトムント&マンチェスター

2010年7月1日に、香川選手はドイツのボルシア・ドルトムントに移籍しました。

ドルトムントは、ブンデスリーガ1部です。

その後2012年6月5日に、香川選手のマンチェスター・ユナイテッドFCへの完全移籍が、

ドルトムントとマンチェスター・ユナイテッドの両クラブが合意したことが発表されました。

マンUは、イングランド・プレミアリーグの名門クラブで、

当時日本では大きな話題となりました!

1年目はマンUのリーグ制覇に貢献しますが、

わずか2年でマンチェスター・ユナイテッドを離れます。

そして、2014年8月31日に古巣ボルシア・ドルトムントへの復帰が発表されました。

最初は4年の契約でしたが、現在は2020年までの契約に延長されています。

香川真司 年俸&移籍金がすごすぎる!

香川真司選手の年俸推移をまとめてみました!

●セレッソ大阪 【2007年〜2009年】

18歳     360万円

19歳     800万円

20歳     2,800万円

●ボルシア・ドルトムント (ドイツ) 【2010年〜2012年】

移籍金     35万ユーロ (約4,000万円)

21歳     1億4,000万円

22歳     6億円

23歳     6億円

●マンチェスター・ユナイテッド (イングランド)      【2013年〜2014年】

24歳     8億円

25歳     11億円

●ボルシア・ドルトムント (ドイツ) 【2015年〜2018年】

26歳     6億円

27歳     6億円

28歳     6億円

29歳     6億5,000万円

香川選手のJリーグ1年目は平均的な300万円台からスタートしますが、

2年目は一気に800万円まで増えていますね。

この頃J2リーグで得点王に輝いておりチームJ1昇格に大きく貢献したので、

年収も2,800万円まで急上昇していました!

そしてなんといっても、海外クラブの移籍です!

一気に推測年俸は1億を超えました。

その後の活躍は世界が目をみはるものでした!

香川選手はドルトムント1年目で上半期のブンデスMVPと大活躍をしており、

ドルトムントのリーグ優勝にも大きな原動力になっていました!

その後はイギリスの名門マンチェスターに移籍し、

さらに年俸は上がるばかりですが、わずか2年でドルトムントに戻ることになりました。

マンチェスター・ユナイテッドは2017年度の収入規模は世界第1位であり、

世界有数の経済規模を有するクラブなので、

それと比較するとドルトムントに戻った後は年俸が少し下がっています。

ちなみに香川選手は2017年7月14日に、

ドルトムントとの契約を2020年まで延長しました。

まとめ

香川真司選手の移籍金や年俸推移についてまとめてみました。

海外クラブで活躍する香川選手に今後も注目し続けていきます!



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