箱根駅伝2019の日程は?シード校、出場校まとめと優勝校を予想!

箱根駅伝は三が日に開催され、家族や親戚と応援で盛り上がることも多いですよね。

2019年の日程も決まり、シード校や出場校を含めた優勝校の予想が話題になっています!

この記事では、箱根駅伝2019の日程やシード校、出場校の情報はもちろん、気になる優勝校の予想をしてみました!

箱根駅伝2019とは?

お正月に日本テレビで放送される箱根駅伝ですが、正式名称は「東京箱根間往復大学駅伝競争」です!

出場できるのは関東学生陸上競技連盟に加盟する大学です。

簡単に言うと、一部例外はありますが関東に所在地のある大学が出場できます。

来年行われる「箱根駅伝2019」は、95回の記念大会ということで、毎年21チーム(オープン参加を含む)で争われているチーム数を23チームに増枠して争われます。

箱根駅伝2019の開催日程はいつ?

箱根駅伝2019の開催日程が気になるという声が多数ありました!

毎年1月2日に往路、1月3日に復路となっていますが、2019年も変わりはありません。

<箱根駅伝2019の開催日程>

2019年1月2日(水)~3日(木)

800に大手町にある読売新聞東京本社ビル前からスタートします!

箱根町の芦ノ湖までの往復ですが、往路107.5km、復路109.6km、計217.1kmで争われます。

箱根駅伝2019のテレビ放送の日程は?

箱根駅伝は、日本テレビが大会の模様を中継しています。

時間帯は朝の7:00から14:00(目安)で、両日最後尾がゴールするまで中継の予定です。

また後日に、お住まいの地域または事情によっては見られたり、見られなかったりもあります。

他にも『もうひとつの箱根駅伝』という生中継の裏側にある知られざるドラマを紹介する、ドキュメント番組もあり必見です!

箱根駅伝2019のシード校

前年の箱根駅伝本戦で10位内をとったチームには、次年に出場できるシード権が与えられます。

さっそくですが、箱根駅伝2019のシード校を見ていきましょう!

<箱根駅伝2019のシード校>

青山学院大学、東洋大学、早稲田大学、日本体育大学、東海大学、法政大学、城西大学、拓殖大学、帝京大学、中央学院大学の10校です。

またシード権を得たチームはその年の出雲駅伝にも出場することができることを知っていますか?

予選会から箱根駅伝を目指すとなると、一年間にピークを2回持っていかないといけなくなり、選手の負担が大きくなっています。

シード権を得ると来年の箱根駅伝に向けて一年間集中して準備出来ることとなり、大きなアドバンテージとなります。

例えば山登り、山下り専用の選手を育ててみることができるんです!

箱根駅伝2019の予選会を突破した出場校はどこ?

今年から予選会の距離が、20kmからハーフマラソンの距離21.0975kmに変更されました!

また今年は記念大会ということもあり1枠増加された11枠をめぐって、39校の大学が予選会を戦いました。

<予選会を突破した、箱根駅伝出場校>

1位から順に駒澤大学、順天堂大学、神奈川大学、國學院大学、明治大学、東京国際大学、大東文化大学、中央大学、国士舘大学、山梨学院大学、上武大学となりました。

その他にも、予選会に出場したが出場権を得られなかった大学の中から個人成績が優秀だった選手が11名ずつ選ばれ、関東学生連合チームが編成されます。

その関東学生連合チームでの、チーム・個人成績は参考記録扱いとなります。

マラソンで活躍している川内優輝選手はこの制度により箱根駅伝6区を走ったことがあります。

今回の予選会の総評ですが、駒澤大学は2位に7分差という圧勝劇でした!

ちなみに駒澤大学は予選会に回るようなチームではないので、この結果を特に気にしていないでしょう。

また、予選会日本人トップの塩尻和也選手有する順天堂大学は、2位での通過となりました。なお塩尻選手は予選会では日本人学生歴代6位の記録を出しました!

2年生の時には、3000mSCでリオデジャネイロオリンピックにも出場した若き実力者でもあります。

そして、関東インカレ成績枠というのをご存知ですか?

2019年の記念大会では関東インカレ成績枠での出場枠があります!

これは5年毎に行われる記念大会のみ与えられる出場枠です。

春に行われる関東インカレ1部の総合得点が5年間累計で最も多い大学に出場枠が与えられることになっています。

また該当校が既にシード権を獲得している場合は、2位が繰り上がることはありません。

箱根駅伝2019に向けて今回は日本大学が獲得しました。

駅伝偏重になりすぎず陸上競技全体としての評価をするためにあるのだと思われます。

以前は予選会でも、似たような制度がありました。

箱根駅伝2019 往路と復路のコースは?!

第95回目という記念大会でもあるため、箱根駅伝2019はいくつかの変更点がありましたよね。

往路と復路のコースについても調べてみましたが、おそらくコースは前年と一緒です!

箱根駅伝2019 優勝校を予想してみた!

さて、箱根駅伝2019の日程、シード校、出場校について情報を見てきましたがいかがでしょうか?

三が日に開催される箱根駅伝に、ワクワクしてきてきますよね!

観戦を楽しみにしている方も多数いらっしゃると思うので、箱根駅伝2019の優勝校を予想してみました!

まず、やはり大本命は現在4連覇中の青山学院大学だと思います。

昨年は大学駅伝初出場の選手が区間新記録を樹立して選手層の厚さを披露しました。

山下りの神・小野田勇次選手が今年も順調であれば、往路優勝は果たせなくても、6区で逆転しそのまま流れに乗って優勝のシナリオでいくのではないでしょうか!

一方で、打倒青山学院の一番人気は東洋大学です。

3年連続総合2位とシルバーコレクター化しているチームになっています。

6区の先行は仕方ないとして、他の区間でどう対応するか、その戦術がはまれば総合優勝も見えて来ることでしょう。

そして、近年着実に着順をとっているのが早稲田大学です。

2年連続3位に過去5年間全て5位以内でまとめていて取りこぼしがありません。

青山学院大学と東洋大学が激しい優勝争いしているところを、後ろで虎視眈々と狙い、隙あらば勝ち取って行くではないでしょうか。

箱根駅伝2019ピックアップ選手

さて、230人が走る箱根駅伝2019ですが、少しだけ気になる選手を紹介してみたいと思います!

まずは帝京大学の畔上和弥選手です。

昨年の予選会では日本人トップでゴールし、本戦ではシード権獲得に貢献しました!

次に、東京国際大学の渡邉和也選手です。

1500m日本歴代2位の記録を持ち、世界陸上で日の丸を背負ったことがある選手です。実は高校卒業後実業団選手として活躍されていました。31歳となり、実業団時代ほどのキレはなくなったのですが、ここぞという時の集中力でチームを波に乗せてくれる選手です。

そして、明治大学の主将坂口裕之選手も注目しています。

明治大学は本戦を見据え、エース坂口選手を温存して、予選会5位通過を果たしました。

本戦ではエース坂口選手が体調万全で挑めば上位争いもしてくるでしょう。

最後に東京大学の近藤秀一選手です。

関東学生連合チームでの出走が見込まれています。

今回で選抜選手に選ばれるのは4度目で、卒業後も実業団に進む予定の実力のあるランナーなのですが、3回とも運に見放され出走はかないませんでした。

今回出走すれば、2005年に松本翔選手以来の東大生ランナーとなります。

ちなみに東京大学は、第60回大会(1984)に単独で出場しています。

まとめ

箱根駅伝2019の日程、シード校、出場校についてまとめてみました!

また盛り上がる優勝校の予想もいかがだったでしょうか?

2019年1月2日、1月3日の開催が楽しみですね!



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする