森田歩希 父と母と妹を大調査!走り方とシューズにも注目!

青山学院大学陸上部で主将を務める森田歩希選手を、お父さん、妹、お母さんの家族皆で応援している姿が話題になっています!また、森田選手の走り方の特徴は何なのでしょうか?

ということで今回は、森田歩希選手のお父さんや妹、お母さんの応援エピソードや、走り方の特徴などについて調べてみました!

森田歩希 青山学院大学陸上部の主将に!

2018年度青山学院大学長距離ブロックの主将は森田歩希選手に決まりました!

箱根駅伝2018の2区において1:07:15の日本人学生歴代6位の記録で区間賞を獲得しています。

また森田歩希選手は2年生の時から学生駅伝を走り、監督から厚い信頼を得ている選手でもあります。

箱根駅伝の2区は”花の2区”と呼ばれ、各校のエースが投入されてきます。

2018年の2区のエントリーされた選手で主な選手をあげますと、ユニバーシアード、ハーフマラソンで銅メダルを獲得した神奈川大学鈴木健吾選手、オリンピックランナーの順天堂大学塩尻和也選手、外国人留学生の山梨学院大学のドミニクニャイロ選手などがいます。

これだけの実績がある選手の中で区間賞をとったことにより、さらに監督から信頼を得るきっかけになったのだと思います!

森田歩希 妹がかわいい?!

青山学院大学の駅伝で主将を務める森田歩希選手には、妹が一人いらっしゃいます。

その歩希選手の妹が「かわいい!」と話題になっていたので調べていました。

ちなみに歩希選手の妹のお名前は「芽生さん」といいます。

家族皆で森田歩希選手を応援している様子をご紹介します!

0’55秒から、お父さん、お母さん、妹さんのご家族が応援している姿が映っていますね。

妹さんをはじめご家族については少し映っただけですが、確かに可愛いですね!

兄妹ということで、妹・芽生さんは歩希選手に似ていると感じます!

 森田歩希 選手の父親は陸上選手と監督の経歴!

お父さんの森田桂さんは元陸上競技選手で、日清食品に所属されていました。

実績としては、97年ニューイヤー駅伝の4区を走られ区間8位の記録を残されています。日清食品の陸上部は95年に創部となっているので、まさに創世期を支えた一人だと思います。

今の日清食品は、天才肌のランナー達を集めた、エリート集団として知られています。

父・桂さんはその後、國學院大学で監督を務められ、初の箱根駅伝出場へと導いています。

父・桂さんは箱根駅伝を知っているだけあって、2区のコースを歩希選手に対して丁寧に説明して勝負どころを伝えているシーンがテレビに映りましたが、まるで監督と選手みたいでした。

國學院大学は箱根駅伝の常連校の中でも、練習が大変厳しいところだと言われています。

もしかしたらその礎を築いたのは、お父さんの森田桂さんかもしれませんね。

森田歩希 選手の母親が涙の応援!その理由は?

森田歩希選手は、中学生の時に5000mで中学歴代1位(当時)の14分38秒の記録を残し、高校1年生で、14分18秒にまで伸ばしました。

高校1年生で1418秒はなかなか出せない記録です。

この年に、インターハイに出場し、国体で入賞するなどの実績を上げました!

順風満帆に見えた陸上競技人生でしたがこの後伸び悩みなかなか、自己ベストを更新できない日々が続きました。

そして大学2年生の時に13分58秒で走り、自身4年ぶりの自己ベスト更新を果たしました。

高校生から大学生になると、練習の質と量があがり、その練習に体が慣れるのに時間が掛かります。普通の選手でも大学生になって走れるようになれるのは3年生ぐらいなので、自己ベストがでない期間はもしかしたらこのままで終わってしまうのかもしれないと思う日もあったのだろうと思います。

その4年間本人にも辛かったでしょうし、またお母さんにとっても辛かったことであろうと伺えます。

しかしどんな状況でも、お母さんはもちろんお父さんや妹など家族皆が応援してくれることは森田歩希選手にとっても大きな力になりますよね。

森田歩希 走り方(フォーム)の特徴!

青山学院大学の選手はみな似たような走り方をしています。そしてその秘密は、「青トレ」にあるのではないかと思います。

「青トレ」とは青山学院大学が取り入れている、体幹トレーニングのことを指します。

実は青山学院大学は初めて箱根駅伝で優勝した年に、あるフィジカルトレーナーが加わっていました。それが中野ジェームズ修一氏です。

青山学院大学の長距離はアディダスからサポートを受けていて、中野さんがアディダスと契約アドバイザーをしていた縁もあって招かれたようです。

また中野さんは、伊達公子さんの現役復帰をサポートし、福原愛さんのパーソナルトレーナーを務めている方です。

中野さんは就任してから、長距離選手にふさわしいトレーニングメニューをつくりましたコンセプトは、長距離選手にふさわしい筋肉を、重要度の高い順番でつけていくというものでした。

さらに、ストレッチやアイシングの方法なども丁寧に説明したそうです。

このトレーニングは、難しい動作ではなく、地味な動きの基本的な動きを行います。

なぜこんな動きをするのか、そのトレーニングの深部まで選手たちに考えさせるようにしているとのことです。

その甲斐もあってか、青山学院大学の選手は安定した効率のいいランニングフォームを習得し、怪我をしにくい身体を手に入れていきました!

また中野さんはメンタルトレーナーとしての一面もあり、選手が監督に直接言えないこと等も聞いてカウンセリングを行い、ストレスの軽減や、緊張の緩和なども通してチームを支えていらっしゃいます。

森田歩希 青学卒業後の進路はどうなる?

森田歩希選手は、卒業後はGMOアスリーツにおいて競技を続けることが内定しています。

GMOアスリーツは監督を花田勝彦さんが務め、アドバイザーとして青学の監督原さんが関わっているチームです。

監督の花田さんは、アトランタオリンピック、シドニーオリンピックで日本代表選手になり、シドニーでは、10000mの予選で自己ベスト(2745秒)をマークし、決勝進出を果たしました。

花田監督は現役引退後に上武大学駅伝部の監督を務め、8年連続の箱根駅伝出場へと導かれた指導者です!森田選手は卒業後、花田監督の下で世界を目指す模様です。

森田歩希選手今年の調子は?

森田選手今年夏前には、5000mで2年ぶりに自己ベストを更新しました。

本人も安定して13分台で走れるようになってきたと言っています。

また先日行われた出雲駅伝でも、区間2位と優勝に貢献しました。夏合宿でも順調に練習をこなせたことが伺えますよね。

後は10000mの自己ベストが欲しいところでしょうか。昨年箱根駅伝では2区で区間賞をとったことから、恐らく2区の起用が見込まれます。

2年連続の区間賞をとってチームを勢いづけてもらいたいところです。しかし花の2区と呼ばれるだけあり各校のエースが投入される区間です。2年連続区間賞はとても難しいところでもあります。

森田歩希のプロフィール

名  前: 森田 歩希 (もりた ほまれ)

生年月日: 1996 629

  茨城県

身  長: 169cm

体  重: 54kg

  : O

大  学青山学院大学

競  技: 陸上競技

種  目長距離

御所ケ丘中3年時に5000mで14分38秒の日本中学記録(当時)を出しました!

そして2015年、竜ケ崎一高から青学大社会情報学部に入学しました。

学生3大駅伝は2年時に、全日本6区で区間1位、箱根4区、区間2位の成績を残しました。

また3年生では、全日本4区で区間3位、箱根2区で区間1位です。

そして4年生では、出雲駅伝3区で区間2位の結果を残しています。

そんな森田選手の趣味は温泉巡りで、乃木坂46も好きで推しメンは斉藤飛鳥さんとのことです!

お父さんの桂さんは、日清食品で実業団選手をしていたことでも有名です。

まとめ

青山学院大学主将の森田歩希選手について迫ってみましたが、いかがだったでしょうか?

箱根駅伝4連覇を果たした青山学院大学、主将の森田選手は5連覇はもちろん、二年ぶりの、学生駅伝3冠を目標にしているとのことです!

先日行われた、出雲駅伝では、1区で先頭に立つと後続を寄せ付けず、優勝を果たしました。しっかりとチームにも目標が浸透しているようです。

114日に行われる、全日本大学駅伝は、今年から区間の距離が変わり、去年までのデータが使えません。言い換えればどのチームにとっても未知の領域で、問われるのは「ずばりチームの総合力」と言えるでしょう。

青山学院大学はどうやって勝ちに行くのでしょうか。今後も目が離せません!



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